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自分の考えや、キャリアとか、くだらないあれこれをOutput 

趣味を言うのって恥ずかしくない?

私だけですかね。

趣味は?と言われると、フリーズする。

自分の趣味ははっきりしてる
読書、庭いじり、猫、ブログ更新、ピアノ、時々お菓子作り
……
……

……

なんか、絡みづらい趣味ですみませんっっ
コミュニケーション下手としては、
話題が膨らまない予感しかしないので、苦手だわ。

 

しかも、読書とかあまり言えない。
そのあとの何読んでるの?が、なんか嫌。

どういう距離感で説明すればいいんだ。
人に話せるような立派な本読んでません。
最近はビジネス系の実用書とか
あとボランティアしてる読み語り用の絵本ばっかだわ。
ああ、この絵本の話題の方に、話をひっぱってくればいいのか。

ブログとかも、そのあとの
どんなブログ?という流れが、嫌かも。
ハンドルネームだから書けるあれやこれやがあるような気がする。
そんなに不穏なことは書いてないと思うけれど
リアルとネットは、別物だよねと思う。

 

庭いじりとかも、波がありながら
引き続きずーっとやってるけど
情熱的に語れるほどのネタもないしな。
特別、栽培はうまくないし
ズボラな人でも育てられるようなのにしか
手を出してないし。


猫、は相手によるかな。
えー動物はダメですねの人もいるよね。
猫飼い同士は盛り上がるんだけれど。

お菓子は、自分があざとく見えそうで
言うのをためらう。

 

ピアノもたいした腕前でもないしなぁ
自己満足でいいと思ってやってる。

 

……盛り上がらない。

 

別にそんな深い知識はなくても
玄人の域に達してなくても
趣味は趣味と言っていいのだと思うのだけれど
私はどうもオープンマインドになり切れない。

いい年して、人見知ってしまう。
あいててて(>_<)

警戒心が強いとか、どう思われるか心配=恐れとか
根っこにありそうだな。
なかなか、ありのままを認めてさらすのって難しい。

あえてよく言えば、
人間関係に慎重
騙されにくい
自分が傷つかないで済む
みたいなメリットもありそうかな。
防御的だねぇ

 

このメリットと習慣的なものの秤をかけて
なおオープンハートに重きを置くなら、
行動を変えることになる。

 

まずは、こういう心理なんだろうなという気づきが大事かな。
自己否定せず、そういう自分なんだと知ることが第一歩かな。

運動会は雨で中止になりました

運動会は雨で中止になりました。
次週は選挙だし、延期はなし。
潔し。

 

せっかく事前練習したのになあ。
いや、やりたかったかと言ったらそうでもないんだけれど
せっかくの準備の成果がどうだったかは見たかったなぁ。

健康になったしいいか。

思考や感情を出す練習

 

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

お題をもらいましたーー。

できてないのだけれど、
できていないから
このブログは、私が感情を出したり
ものを考えたりすることを習慣化しようと思い作った。

ついね、よく言われるような
なんの意見もない言葉で話をまとめちゃうところが私にはあって
自分の頭で考えて、ものを言うのが下手だ。
だから、話が広がらないんだろうなーーー。

あってても間違ってても、まずは自分の思いや考えを言ってみよう
そのためには、内緒で日記みたいな場所があるといいなと思ったのだ。


それがこのブログを作ったきっかけです。

整理整頓はコマメに

仕事が変わって2週目になる。
少し状況が見えてきて、「急ぎで重要」な仕事以外でも
「急がないが重要」とか「重要じゃないが急ぎ」の仕事にも手が回るようになってきた。

優先付けがあまり得意でないので
仕事を振られたらすぐTODOにメモして
       重要

       |

       |

 急ぎ――――――――――――ゆっくり

       |

       |

       |

 の4マスの中のどこかに入れる。
あとから見たとき、優先度を考え直さなくていいのでラクだ。


とはいえ、仕事が増えてくると
途端にやりかけの仕事、着手待ちの資料が増えてきて
机が乱れ始まった。

面倒でも、何度も出しては片すことになろうとも
やっぱりその時やっていた仕事が一区切りした時には
机を片した方が作業スペースが広くとれてすっきりして良いよね。


片すことを、細かく分類すると
要不要を判断し
要るならどこに置くか、しまい方や
要らないならどう捨てるかを判断し
実際行動する。

 

なかなかに面倒で、私は気力がないときは、できない。

それはどうも私だけではなくて
精神的に参っている人たちは、この片付け作業が苦手なようだと
お宅拝見させていただくとわかる。


整理整頓は途中で投げ出したくなるけど、
そうすると山ができるだけなんだよねぇ
山は、いずれ結局片さなきゃならなくなる。
そのほうが労力も気力もいる。

気分のいい、体力のある午前中とかだとわりとやりやすい気がする。

たまにいる、ものすごい積みあがっているのに

なぜか机の主だけは、どこに何があるかわかっていて
一瞬で取り出すっていう人はいる。
この人たちは例外。
整理しなくても、目的が果たせてるので。



こんまりさんの、ときめきで判断したり
断捨離マシーンに化してみたり
日にちを決めてルーチン化したり。
いろい方法はあるけど、山がちっちゃいうちに
とっとと片付ける。
すぐ終わるし。

という方法が当たり前すぎるやり方が
一番私の気質にあってるかな。

勉強会の事前宿題に苦しんでます

同業者の勉強会に申し込んだ。

30代も後半戦なのに、ここにきて初めての参加だ

今の仕事に就いた時には、10か月の子がいて
ライフ優先!だったのが
9年たって、その間に下の子が生まれたりといろいろありつつも
ようやく、もうちょっと仕事に比重を置きたいと
思えるようになってきたということでもある。

さて、事前宿題があるのですよ。

 

「自分のうまくできてしまうこと、褒められたこと・頼られたこと、夢中になったこと」
計3つ書き出してきてね☆

 

 

…………ストレングスを発見しようとするんだろうなあということはわかる。

わかるんだけれど、本当に本当にこの手のことが出てこない。

 

出てきてもちっさいことばかりで、
試しに旦那さんにこんな宿題が出てるんだーと話を振ってみると
仕事の面白エピソードがちょいちょい出てくる。
職業柄もあるけど、うらやましいなぁ

夢中になってやれちゃうことは書ける。

でも、できてしまうことってなんだ。

すごく普通なこと、
窓口対応を褒められるとか
そんなことしか思い浮かばない。

どんな時だろう?
マヒある人の椅子をカウンター向こうに行って引いてあげたとか
窓口対応最後のご挨拶が上手いとかそういうことだと思うんだけれど
お客さんに、女性の方で良かったわ♥とか
同僚に、見習おうと思いました的なことを言われることは、たまにある。
………? あんまり特別なことをしている自覚はないんだよなー??

 

あとは、外回りに行って、会いに行ったお客さんの記録を書くんだけれど
それをさっさと書けるとか?
意外に、記録が苦手って人が多くて
私はむしろ書くのが楽しみなくらいなのになー、と思っていた。

些細すぎるなぁ。。。

 

派手な経験もないわけじゃないんだけれど
それってできてしまうことや、うまくできたことではなくて
実直に泥臭く正面突破したことで、努力をしたことだから今回のお題とは違う。
やむにやまれず、巻き込まれて、お客さんの状況をなんとか一歩進めただけっていうことも多い。

ううーーーーーん。。。
悩ましい。

健康のために

健康診断の普段の生活について、の欄で

 

・30分以上の運動を日常的にしていますか?

 

の欄に、迷いなく、「あてはまらない」にチェックを入れる。
ふざけんな、こちとら忙しいんじゃと、内心逆切れさえしている。
でもって、

 

・これから生活習慣を変えたいと思いますか?

 

の欄にも、若干うしろめたさを感じながらも
「いいえ」にチェックを入れる。

まあ、それでいいと思っていた。
やや弱い腎臓以外は、好成績の健康診断結果だし
食生活も、運動しない以外の悪い習慣もないし。


ただ、やむをえず細切れの運動をしていると
体調が悪くはない

よりも

体調がいいの方が当たり前だけれどいいな、と感じる。


肩こりがないとか
足がむくまないとか
足がつらないとか

体の状態に足を引っ張られない。
快適だわ

そして、ラジオ体操10分、縄跳び5分、ウォーキング10分ちょいで
1日30分の運動も、細切れなら近いものが実現できている。

 

忙しさは変わらないのに必要に迫られれば、できるもんだなぁ

たぶん合ってるんだと思う

不本意なってほど、不本意でもないんだけれど
まあ、希望したわけでもない玉突き人事で、古い仕事に戻ってきた。

古巣がすごくわちゃわちゃになっているので心が痛い。

そりゃそうだ。やってることは単純だけれど
細かなルールやシステムに合わせたあれやこれやは
覚えるのに時間がかかったものねぇ。
でも、引き継いだ子たちは能力が高い子らだからきっとやり切れるはず。
明日からベテランさんも、慶弔休暇から帰ってくるからきっと大丈夫。
頑張れーー
そして、古巣のオエライな方々も、こういう時こそフォローしてあげて欲しい。

で、前の仕事に戻った私はどうなのかというと
1日の時間の過ぎ方が、とても早く
仕事も山積みな状態なんだけれど
充実してるなーーーという感じ。

たぶん前の数字を相手にする仕事より
人を相手にする仕事が好きなんだろうな。
後方支援より、現場好きというか。

 

戻ったからこそわかる気づきだな。