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保育園に預けるのはかわいそう、と全く思ってなかった私

今は子供大好きです。

うちの子らはかわいいねーーと、小5男子、小1男子の前でぬけぬけと言い
下はともかく、上には露骨に嫌がられてる。(ぐすん)

 

でもね、言っちゃうけどね
私がワーママなのは、子どもと二人っきりの密室育児が向いてなかったからだ。
私は、内向的で、無口な自覚がある。
出産を機にやってきた新天地で、
内心を楽しくおしゃべりできるママ友を作るなんてハードルが高すぎた。

子育てママが集まる、赤ちゃん児童館的なところに行っても

ぼっちで、わが子を眺めていた。

夫はよくやってくれたけれど、帰りは遅くて
主婦なんだからなんでも私がやらなくちゃと抱え込みすぎては
ストレスを溜めていた。

 

だいぶ参っていた時期だったと思う。


このままではいかんと、私は就職活動をした。
大人と話すことを渇望していた。

未熟でダメなところばかり目についてしまう私の母親スキルではない、
自分の能力を発揮したかった。
母親スキルが低すぎて、密室育児では、
健やかに子供を育てられる自信がなかったから
保育のプロの力も借りたかった。

 

下心ありありで、余裕がなかった。

仕事をはじめた初日
覚えることだらけで、頭はパンクしそうだった。
休憩時間に、母乳で張った胸の痛みを感じながら
仕事っていいなーーと思ったのは今でも忘れない。

 

保育園に預けるのはかわいそう、という記事を読んで
なんか久しぶりに、昔のことを思い出したので書いてみた。

我ながら自己中だなとも思うけど
あのまま密室育児を続けていたら
母子のどっちかが潰れていただろうから、

この選択をした私の場合、結果オーライと思っている。
冒頭に書いた通り、今は子供が好きだしね。
そんな母もいますよ、ということで。