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自分の考えや、キャリアとか、くだらないあれこれをOutput 

意見も主張するのも自由だが、受け手がどう思うかもまた自由だ

日経ウーマンのウェブ記事で

wol.nikkeibp.co.jp

を読んだ。

 

あー、そうだねという共感が2割

なんか違和感?が8割な記事だった。

 

彼女は、問題提起をして、読み手の感情や考えにさざ波を起こして
波紋を広げるのがうまい人という印象がある。

 

よい記事は、賛成意見と、反対意見がほどよく混ざる記事というし

そういう意味では、人気記事を作るのがうまいんだろうな。
事実、私も読んでみたということでこのブログを書いているわけだし。

 

共感ポイントとしては
男性の「黙れブス」コメントは感じ悪い。
なぜそこで容姿を持ち出すか。
美人ならいいのか?

違和感としては、
たくさんの人に「怒っているの?」と聞かれるんであれば
怒っているように聞こえるんだろうな、と思った。
実際、私も、はあちゅうさんの最近の記事は、ぷんぷんしてるなーーと感じていた。
彼女の周りで、「怒っているの?」と言われることが、
1回2回でないならば、それは偶然でなくて事実そうなんだろう。
受け手側の問題だけじゃない。

コミュニケーションは、受け手が受け取ったようにしか通じない。
発信者が100伝えたつもりでいたって、肝心の中身ではなくて、
怒っているの?ということしか伝わっていないならば、伝え方に工夫が必要なのではないかしら。

それを愛想までふりまかなきゃいけないのかーー、というけれど
発信者の目的が、伝えたいことを100そのままでは無理でも
10しか伝わってないところを30とか70とかに上げないと
発信するのがもったいないよね。


相手が、若い女性の話は聞かないような相手でも、
はあちゅうさんなら、相手の心に引っかかるようなフックになる話の仕方ができるだろうにな。
・・・・・・いや、あえてやらないのも、キャラとしてはありなのかもだけれど。

もひとつ。
どんなスタンスで意見を主張するのも自由だけれど
受け手がどう思うかもまた自由だ。
それを発信するのも、また自由だ。

彼女の読者は多いから、反応もまた多いのだろう。
ファンもきっと多いけれど
中傷されることともやっぱりある。

前述した「黙れブス」の類の言葉ばっかりなのは、うんざりするけれど
それもまた、その人なりの感想で
そういうことを書き込む人となり(と言っていいのか)みたいなものも
また、誰かに見られているものだと思う。
批判や中傷を気にしないのがいいんだろうけど、なかなか難しいよね。


振り返って、私は真意が伝わる話し方、書き方をしているだろうか。
相手の思うことは、相手の自由と達観できてるだろうか。
できてる部分もあるし、体調が悪い時やイライラな時にはできてない時もおおいなー