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自分の考えや、キャリアとか、くだらないあれこれをOutput 

お叱りをいただく

地域の施設で一生懸命にやっている人に、制度のダメ出しをいただいた。

この人たちが、私の仕事の制度で関わるのは、利用者さんAさんに対してで。
Aさんはその施設を利用するような本当に困っている人ではなくて
もっと早くにこの施設ではないところへ動くべきだったと。
制度の矛盾と、Aさん対応についてお叱りいただいた。

 

わかってる。
私個人への仕事の不備ではなくて
これはこれまで歴代の担当者のかかわり方に対する不満だし
制度に対する不満は、もっと大きな法律や、自治体や、うちの職場に対する不満だ。
その窓口になったのが、私だというだけのこと。

クレームではなくて、義憤みたいな気持ちなんだろうということは伝わってきて
制度の矛盾は働いている私だってもちろん感じていて
でも、私だって担当変わって1カ月ですよ!!なんて
ただのウチの事情だし。
組織の窓口として、謝ったり、意見を承りますという立場で拝聴してきたつもり。

にこやかに何でも言ってくださいね、
今までお世話いただきありがとうございましたと言い
和やかな雰囲気までもっていったと思う。


終わった後、思った以上に心がヘコんでいて、
溜息ばかりついてしまう。
わかってるんだけどなーー。
振り返れば、お互いの理解を深めるために
もうちょっとこちらの状況説明をした方がよかったかな。

でも今のところ、私がやれるだけやる以外は
やれることが思い当たらないなーー。

 

ふう。