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40代が走ったり、考えたり、あれこれをOutputする場です 

水戸黄門漫遊マラソンレポ1 21キロまで

こんにちは、笹山です。

たくさんの閲覧、スター、

鈍足ランナーにもったいないくらいのコメント、ありがとうございます。

 

普段コメントを返しなれていないので

不手際がないかドキドキでございます。

 

さてレポの続きから行きますよー。

さて、水戸黄門漫遊マラソンのスタートです。

 

ドMランナーさんのレポで、スタート地点に到達するのに

5分前後かかると聞いていたので、渋滞していても落ち着いていられました。

ありがとうございます。

 

スタートを超えるとゆっくりゆっくり動き出す。

焦らない。

イーブンでいくとしたら、目標は7分ちょっと。

7分切れていたら上々。

ずっとずっとそのペースで行けばいい。

10キロまではウォーミングアップだからね。

 

千波湖へ向かうまでの坂はゆるく下っている。

周囲の人が「下りばっかりだね」と話していた。

それは帰りは上りになるってこと。

気を引き締めてかかろう。

 

試走の時にコース確認したのが効いていて

ああ、千波湖が見えた

ボーリング場の解体が進んでいるな

上り坂来たねと、距離と位置関係が一致していて

気持ちのゆとりが生まれる。

だいたい7分をキープ。

心拍は上限160くらいを目安にしていて大丈夫そう。

でも先は長い。160越えると下げにかかっていた。

途中雨が降って、一度は脱いだレインウェアをまた着た。

 

最初の給水はパスした。

総じて言えることだけれど、

水戸黄門漫遊マラソンは給水がとても豊富だ。

給食も多いし、沿道で私設エイドでチョコや飴ちゃんもたくさんいただいた。

 

今回私はマイ水筒と、ジェルもどき×2、
さらにはベスパとかのスペシャルな補給食、
さらにさらにの心配症で、ミニミニおにぎりをもって、
ちょっと大きめアミノジェル、

塩ようかん、塩飴、塩タブレットを持って走ったけれど

次回はマイ水筒と、アミノジェル、塩ようかんは持たなくて大丈夫だ。

これでウェストポーチは持たなくてよくなる。

ミニマリスト曰く、

「あなたがたくさん持っているものは、あなたの不安を表す」とのことなので

私は今回補給に失敗して潰れることを恐れていたんでしょうねえ。

 

ただ、手作りジェルもどきをいつでも取れる安心感と

スペシャル補給食と、ミニミニおにぎりは、効いたので

これは次回も持っていこうと思う。

 

県庁前のスライド区間は、目を凝らしてもさっぱり誰が誰だかわからず。

メガネかけなかったのは、失敗だったかもとこの時に思いました。

 

かわりに県庁前のおじさま、おばさま、ちびっことハイタッチ!!

たくさん元気をもらいましたよ。

ありがとう。

 

距離 [km] 平均心拍数 [bpm] 平均ペース [分/km]
1 141 7:14
2 153 6:50
3 152 7:13
4 162 7:13
5 160 6:54
6 161 6:57
7 164 6:46
8 163 6:46
9 164 6:50
10 161 7:02

 

第一関門の少し前、10キロ目でアミノバイタルを投入した。

酸っぱい!!  でも好きな味だった。

次回も採用決定。


第一関門の国土交通省前を曲がると

町から民家・田んぼゾーンに入る。

それまでずっといた応援が少し途切れて

一般のおうちから沿道に出て、応援の小旗をふっているところが増えてくる。

そのぶん一人一人の声援が聞こえて嬉しい。

小さい子が頑張れーと言っているのはきゅんきゅん来ますよね。

 

家の前から沿道に出てこないで、軒先で旗を振ってるおじいちゃんがいたので

おーいと手を振ると

「頑張れーー、あと40キロ!!」

長っ!! 超適当。
いやいやいや、もう10キロは過ぎてますよぅ

思わず「うそーーん」と声が出て、周りのランナーさんが「わはは」と笑っていた。

 

水戸黄門のやたら大きな看板を過ぎ

スタジアムを過ぎる。

暑く感じてアームウォーマーを脱いだ。

ノースリーブで正解だったな。

こんな鈍足でノースリーブなんて、力みすぎ?と思ったけど正しかったと思う。

 

高田十字路を越えてからが、長い。

集中、集中。

「お姉さん頑張ってーー!!」

女性ランナーは、女性というだけでちょっとレアなので

声援をいただける。ありがたい。

「ありがとうございます」と言って、通り過ぎた後に

「お姉さん?」という年齢的な疑問をつけるのはやめていただきたい。

聞こえてますーー。

確実にお姉さんではないけれど、お姉さんって言っておけば間違いないから。

 

バナナあるよーの声に釣られて、バナナをいただいた。

1本。

まるまる一本。

ええと、ええと1本は大盤振る舞いで大変うれしいけれど

走りながら食べるのにはちょっと多いかなーー?

 

少し先にバナナの皮が山になっていた

マリオカートならくるくるされるやつだ

みんな食べたんだな。

 

戸惑いながらバナナ片手に走り続ける。

食べるしかないよね、ちょっとずつ食べよう。

沿道のおばあちゃんの応援に

「ありがとうございます」とバナナ片手に答えたら

「ありゃダメだぁ、食べながら走って」と、ダメ出しを受ける。

ちょっっ、不可抗力です

 

そんなことがありつつ、第2関門通過

イオンに向かって陸橋を走り

また陸橋を戻ってくる。

上り坂で最初に歩いたのはたしかここだった。

 

20キロでベスパハイパーを投入した。

思ったより液状で、すっぱくて、喉の奥にはちみつ風味が残る。

効くと評判だけれど、どうかな。

筋肉がこわばってきているのを感じたのはこのあたりだ。

次の給水で2Runをとろう。

 

陸橋を往復すると、熱い感じのおばさまが

「頑張ってるけど、もっと頑張って

あと半分しかないから」と声を上げていた。

あと半分か。

今はまだ動けているけれど、こわばりが出てきている。

どこまでいけるだろう。

距離 [km] 平均心拍数 [bpm] 平均ペース [分/km]
11 162 6:50
12 164 6:48
13 164 6:44
14 164 6:45
15 163 6:50
16 164 6:35
17 162 7:07
18 163 6:49
19 160 7:09
20 160 7:26
21 162 7:01

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