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アラフォーが走ったり、考えたり、あれこれをOutputする場です 

足立フレンドリーマラソンレポ スタートからゴールまで

メリークリスマス、笹山です。

 

クリスマスらしきことは一切なく

足立フレンドリーマラソンレースレポのスタートしてからを一気に書きますよ。

推敲なしの覚えていること全部書きなので、長文注意です。

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ではレポスタート。

応援に来ていた旦那さんに手を振り

本当にスタートしたの?というくらいの
徒歩でしばらく進みます。

スタートラインはどこ!?
と、おろおろしていると
無事白線を越えました。

 

ポラールのスイッチを入れ、いざ行こう。
3キロまではMペースで行くのよと決めていたのに
心拍はすでに152。
Tペースだねぇ。

そのわりに苦しくはないのはレースの力だ。
よし。
Tペースで、3キロまでは行こう。


びゅんびゅん抜かれるけど気にしない。
ここは自分のペースを作る区間だ。

スピードは7分切るくらい。
呼吸も落ち着いていて、口を開けずに行ける。
意外とこのスピードでも息が上がらないものなんだな。
似たペースの女性ランナーからちょっと距離を置き
金魚の糞をさせてもらう。

 

リズムができるまでは長く感じたけれど
2度も練習で走ったコースだからね
今、西新井橋で、舎人ライナーの下なら
まだ折り返しまで時間がかかるなと予想できる。

 

 

最初の給水。
コップの真ん中を握って8の字にする。
……持ち方が悪くて、飲み口じゃないところが尖る。
…………うん?
いやいや、落ち着いて飲めばいいだけよ。
こぼさず飲める!!

よし!

(給水ひとつに何を騒いでるんだという方は、

fuutad.hateblo.jp

こちらの初レースレポをご覧ください)

 

ここからはもう少しだけペースアップできそうかなと

オレンジのTシャツの男性についていく

姿勢がきれいで、リズムが一定で頼もしい

だいたい6分半ペースだ。

 

このあたりでトップ集団とスライドする

速いなー

別の競技みたいで惚れ惚れする

 

さらに行くとエリート市民ランナーさんの集団とスライド

もしかしたらあのブロガーさんかな?

と思う人がちらほらいました

 

たくさんともここでスライド

わーい♪ 頑張ってくださいq(^-^q)

テンションが上がりますねえ

 

江北橋を通過する

ここらへんに、こめきちさんがいるはず

 いたら絶対お声がけするんだ

ブログいつも読んでますって言おう

 

いた!

大仏姿で尊いお姿になってる!

「こめきちさーーん!」

ぶんぶん手を振るだけで精一杯だったよ

お姿はわからなかったけど

声が可愛らしかった

 

ふわふわ楽しい気分で5キロを折り返す

手持ちのスポーツドリンクを一口飲む

 

ペースはキロ6分半

このペースでどこまで押せるだろう

心拍の画面にして心拍を上げすぎないようにだけ意識してました

160の後半になったら上げすぎだ

 

故障で足を止めている方を見るようになった

無念だろうなあ

途中で止めるのも勇気がいる選択だ

 

 

7キロを通過

周りにいた年の近い夫婦ランナーが「あと三分の二」と話している

奥様「いやあ減速しなくなったわ、私☆」

旦那さん「自覚があるんだねえ」

ああ、そうやって夫婦で大会に出続けているんだ

そんな夫婦も良さそうだなあ

 

私は?私は減速しない?大丈夫?

いつもよりはハイペースだから

このペースで行けるかしら

息は上がりすぎてない

心拍も160の前半で抑えてる

 

うん、無理はしていない

このペースで10キロまで行こう

 

10キロのスタート地点に戻ると

いないはずの旦那さんがいた

まだいたの!?次の予定があるから、スタートだけじゃなかったの?

わあ、わあ。嬉しいかもヽ(〃v〃)ノ

よし!もう少し頑張ろう

ここで手作りのジェルもどきを投入

 

野球少年たちと連続ハイタッチしたら

さらに元気がでてきた

 

ここで、セーラー服中年男子の流す「ランナー」の曲

格好はアレだけど、選曲いいな。

定番だけど熱くなる。

 

中学生がところどころで

距離の立て看板を持ったりしながら

応援してくれる

はにかんで声が出ない女子も

大声を張り上げる男子もみんな嬉しい

 

できるだけお礼をいったり

手を振って応える

リアクションがあった方が応援する側も楽しいよね

 

ノリがいい子はそのままハイタッチ♪

お姉さん頑張って!と言われりゃ

元お姉さんは頑張るしかないでしょう

 

ああ、楽しい

走る前はどうしてあんなにネガティブだったんだ

こんなに楽しいのに

 

本部らしきかたのマイクパフォーマンスが楽しい。

「これはフレンドリーマラソンです。みなさんスマイル、スマイル」とノリノリで話している。

 

鎧武者の応援も見ました

 

コース上で、唯一の坂らしい坂

ここが難所

 

戦略的徒歩!

そしてメイタンの封印を破る時が来た!!

ベタベタになると評判のメイタンだから

慎重に開けて、口に入れる

 

まっず××(@_@)

 

ええと、なんだ

カブトムシのエサの匂いがする

そこにそこはかとなく梅フレーバー

 

しかし、チューブの中にはまだメイタンが残ってる

残したまま走れば、ベタベタになる。

腹をくくって口に押し出した

まずう(~o~)

最後の貴重な手持ちスポドリでお口直ししました

こんなお味を我慢したんだから、効いてよね

 (メイタン様、大変申し訳ありません。個人の感想です。 
でもこの後のビルドアップはメイタンパワーあってこそのアップだと信じているので、たぶん次も買ってしまうのです。。。)

 

坂を降りた後に、桃の塩漬けをいただいた。

あ、さわやかで美味しい。

 これは美味。

 

ありがたい銀の大仏様一行に「50T!!」とお声がけいただく。

mizoreさんですよね!?

不意打ちだったので嬉しかったぁ(^▽^)

 

ローラサンタさんもスライドした時に見ましたよ。

可愛かったぁ

 

折り返したらあと5キロ

メイタンのパワーを信じて

少しだけスピードを上げる

無理のある距離じゃないはず。

 

それまで音量を絞って聞くともなく聞いていた

音楽をアップテンポの曲に替える

10キロマラソンの時も頼った曲だ

行くぞ!

 

ネガティブ、ネガティブでいく。

それだけの練習を急ごしらえだけどやってきた

私は計算高い女。今の体調から考えれば多分できる

スピードはキロ6分くらい

 

ジェルもどきを舐める

 

一方で足に疲れが出始めたのは否めない

設地の場所が変わっちゃってる

姿勢がくの字になってる

姿勢よく姿勢よく

 

中学生の応援に励まされ進む

あと3キロになったあたりからがしんどかった

 

折り返したあとの二度目の坂で

また戦略的徒歩を選んだんだけど

坂で足が本格的に売り切れてきたことを自覚してしまった

最後のジェルを投入

もう何も手持ちはないぞ

ただ走るだけだ。

 

坂を下り、鎧武者に今が一番ツラいところだよと

応援をもらう。

ここでもハイタッチ

 

姿勢よく姿勢よく。

とにかく進めばゴールが近づく。

もう口を開けながらじゃないと走れない

 

歩き始めた人も多い

私より前を走っていた人たちだ。

スピードはあったはず。

そうだよね、私も初めての練習の時は最後の7キロは歩き通しだった

今は走ってここまで来れている。

ゴールまで走り続けよう。

歩く人を急ぎすぎないよう抜かしていく。

 

和太鼓パフォーマンスをしている子ともハイタッチ!

 

「あと1キロ♪あと1キロ♪」のマイクパフォーマンスがありがたい

謎の感極まりでちょっと泣けそうだ

おじさんとハイタッチして

なんとかペースを維持する

 

ゴール、ゴールはどこ?

あと少しだよの応援が増えてきた

 

ああ、見えた

最後少しだけペースをあげゴールラインを踏んだ

 

あーーー終わったあ

後半、応援とハイタッチに

エネルギーをもらいながらなんとか進んだ

そうだった! これがレースの楽しさだよねえ

 

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ラップはこんな感じです

前半我慢して、

16キロからの折り返しで上げて行けた。

プラン通りのレースができて満足!

 

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グロスで2:18:39、ネットで2:14:41


 

練習の記録は2時間40分だった。

2時間30分を切れたらいいなあと思っていたけど

大躍進だ。

 

ゴールのあと、少し歩いたあとに

屈伸したら声が出るほど痛くてギシギシだった(>_<")

 

あーー、給水の時にストレッチしとくんだった!

帝京大学の学生さんにマッサージしてもらえるブースがあったけど

今はギシギシすぎて危険だ

自分で加減をしながらやらないと痛い

 

レース中、降っていた小雨が勢いづいてきた

 

荷物を受け取りに荷物預かりブースへ行くと

係のおばさんたちが「おかえりー」と迎えてくれた

あったかい言葉が心に染みる

 

ああ、いい大会だな

レースの補給は水とスポドリだけだ

フラットで殺風景な河川敷のコース

それをいい大会にしているのは、運営の皆様の言葉だよね

おかげで、気持ちよく楽しく走ることができました。

本当に本当にありがとうございます。

 

「帰るまでがマラソンだからね、気を付けてね」 

はーーい。

本当にね。体力がなくなって、注意力もなくなってる。気を付けなきゃ

ほっとレモンをいただいて会場を後にしました。 

 

 

いい初ハーフだったな。

 

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